この記事は、2023年にPostCoffeeで2種類のコーヒー豆を単品購入したときの記録です。購入した豆、当時の価格、アイスコーヒー・カフェオレの作り方や感想を紹介します。現在の送料は、下の「現在の単品購入の送料」に分けて記載しています。
レビューするSUM-0007とKFB-0001は、2026年10月6日の監査で販売終了を確認した商品です。現在購入できる豆のレビューとしては扱っていません。
現在の単品購入の一般送料は、税込3,000円以上で無料、未満は600円です(一部予約商品を除く。2026年10月6日確認)。サービス全般を知りたい方は、現在のPostCoffeeの仕組みへ。ここからは2023年に購入した豆の体験を紹介します。
PostCoffeeといえばサブスク。
そんなイメージが強い方も多いと思います。でもPostCoffeeで自分でコーヒー豆を選んで注文をしたいと思っている方もいるのではないでしょうか。
僕は2023年に、自分で選んだ2種類のブレンドを単品で注文してみました。
- サブスク任せじゃなく自分で豆を選びたい
- 深煎りの豆がほしい
- 自分好みのコーヒー豆がわかってきた
当時の僕は、こんな好みに合わせて自分で豆を選びたくなりました。
利用当時のコーヒー診断・レビュー案内
好みのコーヒー豆の味がわからないというかたは、PostCoffeのコーヒー豆診断をぜひやってみてください。
レビューもしていますので、下の記事を参考にしてみてくださいね。
\診断は無料、登録も簡単です/
目次
PostCoffeeで豆を自分で選んでみた理由

やめた理由
- 好みに合わない豆も届いた
- 届いた豆は浅煎り寄りが多かった
- 深煎りを期待して診断に答えても、思った豆が届かなかった
- 自分の好みがわかっていた
- サブスクはお試しのつもりだった
僕はこんな感じの理由でサブスクではなく単品で注文したかったんですよね。
いろいろな豆に出会えるサブスクも楽しいですが、当時の僕は好みがわかってきていたので、自分で選ぶ単品購入が合っていました。購入方法の選び分けは、サブスクまとめと単品購入の選び分けにまとめています。
PostCoffeeのサブスクを3回体験したのちに「いろいろ試せるのは良いけど酸味が強い豆とか浅煎り豆が送られてくるのはちょっともったいないなー」と思っていました。
僕が当時答えたコーヒー診断では、届いた3種すべてが自分の好みにぴったり、というわけではありませんでした。
これは当時僕に届いた豆と、僕の好みについての感想です。PostCoffeeの豆全体が酸っぱいという意味ではありません。
そんな感じで利用を休止していたのですが、当たりの豆は好きなことも多かったのでまた注文したい気持ちはありました。
そこで使ってみたのが、当時のPostCoffeeモールです。単品で欲しい豆を選べて、いろんなお店の豆やグッズも見られるところに魅力を感じました。
という感じで実際にいくつか注文してみるか!ってことで今回は2種のコーヒー豆を注文してみました。
当時は45gから選べて、少しだけ試したいときにも買いやすいと感じました。この記事に以前書いていた「45gでも送料無料」は、当時の案内についての記録です。
その後、この記事には2023年8月9日から「1,999円までは送料600円、2,000円以上で送料無料」となる案内を追記しました。これも過去の送料条件で、現在の購入には適用しないでください。
現在の単品購入の送料
定期便を除くオンラインショップの一般送料です(2026年10月6日確認)。
- 税込3,000円以上:送料無料
- 税込3,000円未満:送料600円
- 適用:2026年8月25日10時以降の注文
一部予約商品は例外です。公式案内ではSCAJ BOXとチョコミントボックスが挙げられています。
購入前には公式の送料改定案内と対象商品の条件をご確認ください。サービスの仕組みは現在のPostCoffeeの仕組みを確認する記事で説明しています。
今回PostCoffeeで買ったコーヒー豆

- パッケージはサブスクのベースタイプと同じシンプルな白。
- こんな感じで自立します。とても良いです。


しっかりとネコポスで送ることができるサイズ感のパッケージです。

夏っぽいパッケージと白いシンプルなパッケージ。
黄色のパッケージは珍しいのでかわいいですね。


PostCoffeeはジッパーの開封がとてもオシャレ。そして使いやすいです。
サマーブレンド 2023 スウィーティ

テーマは甘さとバランス!
自宅にアイスコーヒー向けのブレンドがなかったのでサマーブレンドを注文してみました。
エチオピアとインドのブレンドらしく、開けた瞬間はエチオピアっぽい酸味の強い香りがします。
エチオピアの酸味の強さが最近はあまり得意ではなくなっていたものの、インドとの掛け合わせでどのようなブレンドになるのか気になって注文をしてみました。
- 急冷式のアイスドリップ
- 水出しコーヒー
- もちろんホットドリップも
こんな感じで普段コーヒーを飲まれている方は、いつもと同じような飲み方で大丈夫そうです。
ガツンとくる深煎りのアイスコーヒーブレンドとは違いそうですが、爽やかな香りと濃厚すぎないあっさりなアイスコーヒーを楽しめそう。


2023年購入時の価格・産地などの情報
| 産地 | エチオピア インド |
| 風味 | フルーティー |
| 焙煎度合い | 中深煎り |
| 内容量と価格 | 45g/540円 150g/1500円 300g/2900円 |
当時は45g/540円の少量サイズもあり、お試ししやすいと感じました。上の表は2023年購入時の情報です。
僕は今回150gを注文しました。
パッケージは150g分がネコポスサイズだと思うので、300gの場合は2パックで送られてくるのかもしれません。
送料についても買いやすいと感じていたのは当時の感想です。現在の送料は、上の「現在の単品購入の送料」をご確認ください。
この商品(SUM-0007)は販売終了しています。以下は記事に残している当時の商品ページへの参照リンクです。現在この豆を購入できるという案内ではありません。
PostCoffeeカフェオレブレンド

カフェオレ専用ブレンドという豆もあったので一緒に注文してみました。名前はちょっとイマイチだけどとてもわかりやすい。
- 妻がカフェオレ派なので、ちょうどいいかなと思って注文しました。
- パッケージを開けた香りがイメージにぴったりで、「当たりだ!」と感じました。
パッケージを開けた瞬間には「これはカフェオレに合いそう!」となんとなく思いました。
酸味の強そうな香りよりも、チョコレートのような甘い香りがするコーヒー豆の方がカフェオレには合うイメージがあります。


2023年購入時の価格・産地などの情報
| 産地 | ブラジル |
| 風味 | ナッツやチョコレート |
| 焙煎度合い | 深煎り |
| 内容量と価格 | 45g/540円 150g/1,200円 300g/2,300円 |
当時は150g/1,200円で、SummerBlendの150g/1,500円よりも少し割安でした。
当時は、焙煎度合いからアイスコーヒーにも使えそうだと思い、甘味が際立った方が好みの僕たちにはよさそうだと感じました。この感想は、購入したカフェオレブレンドについてのものです。
この商品(KFB-0001)は販売終了しています。以下は記事に残している当時の商品ページへの参照リンクです。現在この豆を購入できるという案内ではありません。
カフェオレブレンドをドリップしてみた

届いた日は妻もいたのでカフェオレブレンドを淹れることにしました。パッケージの裏にドリップのやり方も書いているので参考までに。
今回はアイスカフェオレなので、豆の量は倍で淹れます。

俺がやる!と次男。
分量や淹れ方はいつも淹れているやりかたでなんとなくですが、豆の量を多め、抽出量少な目で濃く淹れます。
- 豆の分量:35g
- 挽き目(粒度):細挽きと中挽きの間
- 抽出量150㏄くらい(これを2人分に分けます)
- 氷たくさん
- 牛乳半分くらい(100㏄くらい)


良い感じ。おいしそうな香りです。

170くらい入ったかも


先に急冷したほうが良いのか、このやり方で良いのかはあんまりわかってません。
氷を入れず薄めずに急冷できるグラスがどこかのクラファンでやってたのでちょっとほしい。


しっかりと濃い味が出ていてとてもおいしいカフェオレです!
ガツンとくるわりに甘味も感じられるのでカフェオレに合います!
まとめ
2023年にPostCoffeeモールで単品購入した2種類の豆を紹介しました。自分の好みに合わせて選び、家族とアイスカフェオレを楽しめたのが印象に残っています。
- 自分の好みが分かり、深煎りを選びたいときは単品購入が合っていました。
- 紹介したSUM-0007・KFB-0001は2026年10月6日の確認では販売終了しており、いま買う場合は販売中の商品と送料条件を確認します。
サブスクを続けるか、自分で豆を選ぶかを考える方は、サブスクまとめと単品購入の選び分けも参考にしてみてください。
以下は利用当時に掲載したモール・診断への案内です。
利用当時のコーヒー診断・レビュー案内
好みのコーヒー豆の味がわからないというかたは、PostCoffeのコーヒー豆診断をぜひやってみてください。
レビューもしていますので、下の記事を参考にしてみてくださいね。
\診断は無料、登録も簡単です/
