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この記事は、2019年に利用した旧PostCoffeeスターターキットの実体験です。届いたキットの内容や飲んだ感想を、当時の記録として残しています。iPhoneアプリや無料キットなどの条件は当時のもので、現在の料金・申込方法を案内する記事ではありません。

現在の情報は、現在のPostCoffeeの料金・仕組みをご覧ください。ほかのサービスとの選び分けは、現在のサブスクの選び方・まとめへ。

2020年2月6日の追記(当時のお知らせ)

※2020年2月6日追記
当時、システム変更のお知らせがあり、アプリ版はいずれウェブ版と統合するようだと追記しました。下のリンクは、その時のお知らせです。
この追記も履歴として残しています。以下の2019年の体験から、現在も同じサービス内容・条件であるとは判断しないでください。

»iOSアプリ版のユーザー様へ(2020年当時のお知らせ)


以下はシステム変更前の体験です。変更後にもサブスクリプションを試したレビューは、別記事にまとめています。現在の料金・仕組みはそちらをご覧ください。

2019年に利用したのは、アプリでコーヒー豆を注文できるサブスクリプション型のサービス『PostCoffee』。

前回は注文したよ!ってところまで書いていたのですが、今回はスターターキットが届いたのでさっそく飲んでみました!

2019年当時のPostCoffeeの特徴
  1. 単品購入か定期便がある
  2. 当時は、マンスリーのほうが安いと感じていました
  3. コーヒー豆の種類は9種類(2019年3月現在)
  4. 単品購入は送料がかかる
  5. アプリで注文
  6. クレジット決済のみ
  7. クリックポストでポストに投函
  8. 先着3000名はスターターキット(Free)でお試し可能
  9. 当時の特徴説明:コーヒー豆+フィルター10杯分
  10. アプリはiPhoneのみ(2019年3月現在)
  11. 登録はめちゃめちゃ簡単だった
  12. 解約も簡単そうだと当時は感じていました

こんな感じのサービスとして、当時は利用しました。特徴説明のフィルターは10杯分の案内でしたが、実際に届いたスターターキットのペーパーは4枚でした。

解約のお話も当時の印象で、現在の解約手順を保証するものではありません。

上の豆の種類・送料・決済・配送・iPhone限定・先着3,000名無料などは旧サービスの条件です。現在の料金や申込・解約手順は、現在のPostCoffeeの料金・仕組みで確認してください。

PostCoffeeのスターターキットは翌日に届いた

2019年の僕への配送利用当時の記録
発送連絡注文して数時間後にありました。
到着翌日に広島へ届きました。

めっちゃ早くないですか。場所によっては少し遅くなるかもしれませんが、まさか地方(広島)に翌日着とは…!これは当時の僕への配送で、現在の到着日を示すものではありません。

スターターキットのパッケージがかっこよかった

PostCoffeeのスターターキットは翌日に届いた

3種の豆とテトラドリップ(組み立て式ドリッパー)がかっこよくパッキングされて届きました。

  • 表側はクリックポストの宛名シールが貼られていて、ダンボールとかではなくジップロックみたいな感じだったので簡易的な梱包だなと思ったんですが…
  • 裏を見てびっくり。こだわりまくっててオシャレなパッケージでした。失礼しました。
Arisaさんの手書きカード

手書きカードが嬉しいです。焙煎士のArisaさん。

スターターキットの内容

2019年に届いた旧スターターキットの中身はこんな感じ。

  • テトラドリップ(組み立て式ドリッパー)
  • ペーパーフィルター(4枚あるので一回失敗できる)
  • KEN-03 Kenya Kianjuki(ケニア):15g・1杯分
  • POS-06 PostCoffee Blend(ブレンド):15g・1杯分
  • GUA-07 Guatemala La Folie(グァテマラ):15g・1杯分

前回の記事でテトラドリッパーのことを簡易ドリッパーと書いてしまったんですが、このドリッパーは結構こだわってる部分っぽいです。申し訳なかったです。(謝ってばっかだw)

個別のパッケージもかわいい

当時のスターターキットは名前の通りこれからコーヒーを楽しみたい人向けで、僕に届いた豆は挽かれていました。

個人的にスターターキットも豆のままを選べればもっとよかったなあという印象はありますが、コンセプトからはそれてしまいそうなのでこれは僕のわがままです。

テトラドリップ(組み立て式ドリッパー

組み立て式のドリッパーと

ペーパーがある

ペーパーはこんな感じです。

かわいらしくデザインにこだわられているのを感じます。

ドリッパーを組み立てて淹れてみる

ドリッパーを組み立てて淹れてみる
  1. 3つに分かれたパーツを組み立てます。
  2. 穴に挿し込み、3ヶ所を繋げて上側が三角になるように組み立てました。
  3. 組み立てが終わったらペーパーをセットして淹れていきます。

意外と難しかった!

ドリッパーを組み立てて淹れてみる

この穴に

ドリッパーを組み立てて淹れてみる

挿し込む

ドリッパーを組み立てて淹れてみる

これだけなんですが、意外とてこずりました。こういうのが得意な方は難しくなさそう。笑

普段通りペーパーは一度お湯を通してニオイを取りのぞきましょう。

淹れていきます

このドリッパーはマグカップにしか乗らなかったので、サーバーを通さずに直接マグへ入れます。若干ドリップバッグで淹れているような感じでした。

ペーパーをセットしてお湯を通した状態。

ケニア

今回はケニアで

粉を投入

粉を投入します。袋には点線の切り込みが入っていてすごく開けやすかったです。細かい配慮が素敵。

ドリップは細いお湯で

できれば分量もはかって、お湯はドリップポットがあれば細く淹れてください。

淹れ方は豆や煎り方によってそれぞれ変えたりするんですが、基本的には困ったらLIGHT UP COFFEEにならって

豆の分量×16倍でやってます。これはTwitterで流れてた動画で言われてたのでソースを出せないんですが、迷ったときに役立ってます。

今回の場合は15gなので16倍すると240mlまで抽出して最後までお湯を落としきらずにドリッパーを外しました。

というわけで完成。

豆からではなく粉からだったので今回はまあまあ普通においしいけど衝撃はないというのが正直な感想でした。

始まったばかりのサービスなので、スターターキットは出荷スピードや見た目にもかなりこだわられていたと思うんです。だからというのもおかしいかもしれませんが、鮮度的にはそんなにかなぁ…という感じではありました。

でも当時は、次回以降豆のままの状態で購入するとすごくおいしい可能性はめちゃめちゃ高いと思っていました。

なので、当時は毎月150g購入のサブスクリプションを数ヶ月続けてみる予定でした。このリピート意向は2019年時点のもので、現在の申込をおすすめする意味ではありません。

いま利用を検討している方は、現在のPostCoffeeの料金・仕組みへ。ほかの定期便も含めて考えたい方は、現在のサブスクの選び方・まとめをご覧ください。

当時掲載した商品リンク(履歴)

以下は当時掲載した商品リンクです。この欄に残る「診断は無料、登録も簡単」などは当時の記事の案内であり、現在の条件を保証するものではありません。現在の条件は解説記事で確認してください。

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»現在のPostCoffeeの料金・仕組み

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