この記事はGoodCoffeeの「ENJOY COFFEE」を利用した当時の体験記です。豆や味の感想、料金・配送の案内は当時の記録です。
2026年10月6日の確認では、旧公式販売ページとstoreホームはGoodCoffeeのトップページへ転送されました。転送だけでサービス終了とは判断できません。
- 終了告知・現在の受付:未確認
- 現行の料金・送料・量・配送頻度・解約条件:未確認
現在のサブスクを選びたい方は、コーヒー豆サブスクの選び方・サービスまとめをご覧ください。
GoodCoffeeのサブスクリプション『ENJOYCOFFEE』(定期購入)を試してみました!
利用当時、いろんなお店の豆を試してみたい僕にはめっちゃ良いサービスでした!
まずは利用当時の1ヶ月目、4月に届いた豆からレポートしていきます。
>>>ENJOY COFFEEの旧公式販売ページ(現在の受付は未確認)
目次
利用当時のサービス概要
利用当時のGoodCoffeeはコーヒーショップを紹介するWebサイトで、オンラインストアではさまざまな店舗のコーヒー豆を購入できました。
それだけでもかなり嬉しいのですが、サブスクリプションサービスもあったので注文してみました。
僕はいろんなお店のコーヒー豆を試してみたい派なので、当時はかなり嬉しいサービスでした!
「今月はどこのコーヒーロースターに注文しようかなー」と考えていた僕には、毎月違うお店の豆が届くのが魅力でした。
以下は利用当時に記事で紹介していた案内です。現在の契約条件や正確な購入額を示すものではありません。
- 200g(100g×2店舗)の案内は1ヶ月2,400円
- 毎月2店舗の豆が100gずつ送ってもらえる
- 400g(200g×2店舗)で3,900円のプランも案内されていた
- 送料は無料
- 毎月25日締め(クレジット決済)、翌月10日発送
- ロースターは毎月変わる
”ロースターは毎月変わる”ってのが最大のポイントなんですが、これめっちゃ良いですよね。
当時の料金とお得感
元の記事には、200gの月額について「2,400円」と、別の箇所に「2,500円」という記述がありました。購入時の記録と照合できていないため、どちらが正確な購入額だったかは断定できません。以下のお得感は利用当時に感じたこととしてお読みください。
ちなみに料金的にはちょっと高いかなーって思うかもしれません。
当時、100g単位で豆を通販すると、だいたいこんな印象でした。
- 送料:500円から700円くらい
- 都会のコーヒーショップの豆:100gあたり800円から1,300円くらい
だからこのへんを考えると、100g単位で豆を買うと1,200円くらいするのもザラにあります。
1店舗で豆の量を増やせばもちろん送料が1店舗分なので安くはなりますが、いろんな店舗の豆でコーヒーを飲みたいという願望はかないません。
だから僕のようにいろんなお店を知りたい!と思っていた当時は、GoodCoffeeのサブスクリプションがかなり嬉しく、金額にもお得感がありました。
という感じの料金設定なんですが、絶妙なライン攻めてきててちょっとだけお得感あるしやめにくいやつだなーって思いました。笑
実際にGoodCoffeeから届いた豆はこちら!

- ひとつは京都のWEEKENDERS COFFEE(ウィークエンダーコーヒー)
- もうひとつは大阪のMel Coffee Roasters(メルコーヒーロースターズ)
京都っぽさを感じる店舗が印象的でめちゃくちゃ行ってみたいお店です。
当時はSTORESでも気軽に豆を買うことができたお店で、僕も注文したことがありました。
4月分はどちらのお店も知っていることもあって、注文してみました。で、とりあえずメルコーヒーさんのほうだけ開けて飲んでみてます。
いつもどおりおいしい。
4月の豆と焙煎日(初月)
WEEKENDERS COFFEE

- エチオピア ウォルカ
- ウォッシュド
- 浅煎り
- 100g
- 焙煎日:4月8日
Mel Coffee Roasters


- エチオピア ウォリチュ ワッチュ
- ウォッシュド
- 浅煎り
- 100g
- 焙煎日:4月6日
どちらもお得感があると思う
以下の通販価格の比較も当時の記録です。現在の各店の販売価格・送料・販売単位を示すものではありません。どちらも金額的にはお得感があるように感じました。
- ウィークエンダー:100g換算1,500円ほど(100g単位の販売なし)
- メル:100gだけ注文すると送料込み1,370円
なので、当時の記事で紹介した月額2,400円の案内を見て、決して高くはないと思いました。(実際100gだけ通販することはないってのはおいといて)実際の購入額は前述の価格記録の不一致があるため未確認です。
GoodCoffeeに集められて同じダンボールで発送となるので、焙煎日ってどんな感じなのかなーと思っていましたが、どちらも結構発送直前の焙煎で驚きました。
(どういう発送方法かはわかりませんが、ひとつのダンボールで届いたので一旦集められているとは思います)
サブスクリプション=リピーター獲得だと思うので、そのあたりのクオリティが高くて嬉しかったです。
浅煎りの2袋と、標高の違い

今回は農園こそ違えど結構似たようなラインナップになりました。
大まかに言えば、エチオピアの浅煎りです。
でも農園の微妙な違いや同じ浅煎りでもロースターによっても違いがあるんだなーってことを楽しめるのも良いところです。
- エチオピア ウォルカ(ウィークエンダー):2050メートル ‐ 2100メートル
- エチオピア ウォリチュ ワッチュ(メル):2100メートル ‐ 2300メートル
こういう細かい違いってなかなかわからないとも思うんですが、ちょっとマニアックな比較はできそうです(やらないけどw)
最後に

初月を試した当時は、細かいことはおいといて、このサブスクリプションを続けたいと思っていました。
- 当時は毎月11日ごろに豆が届くのが楽しみでした(現在の配送日を示すものではありません)。
- その頃は、今後もいろんな豆を試せそうなので、気になったお店は改めて購入し、試飲レポを店舗ごとにしていこうと思っていました。
次のページでは5月に届いた豆と、当時案内されていた翌月の店舗をご紹介しています。
>>>ENJOY COFFEEの旧公式販売ページ(現在の受付は未確認)
利用当時に掲載したPostCoffeeの案内
以下は利用当時に掲載したPostCoffeeの案内・外部リンクです。「診断は無料」「登録も簡単」などの文言も当時のもので、診断・登録・申込の現在の条件は確認していません。現在のサービスを知りたい方は、下のレビュー記事をご覧ください。
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