フレンチプレスを選ぶときは、一度に作る量、置き場所、洗い方、交換部品を確認してからデザインを選ぶと使いやすくなります。ここでは、僕が使ってきた器具を中心に、デザインが気になったフレンチプレスを紹介します。
| 選ぶときの確認 | 見ておきたいこと |
|---|---|
| 容量 | 普段作る量と、説明書で使える分量 |
| 素材と置き場所 | 重さ、持ちやすさ、置ける高さ |
| 手入れ | 分解方法、洗剤・食洗機の使用条件 |
| 交換部品 | 型番と容量に合うビーカー・フィルターの有無 |
KENYA・Brazil・リバーズ・BARISTA&COは、僕が使っていた当時の感想です。容量や素材はモデルによって異なるので、購入する型番を確認してください。

目次
ボダム KENYAのシンプルなデザイン
- 僕が使った容量:350ml
- 価格・販売仕様:購入する型番の現行情報を確認
- 割れてしまい、同じKENYAを2回購入
僕が使っていたKENYAは、シンプルで食器にもなじむデザインが好きでした。器具の印象や置きやすさは、KENYAのレビューでも紹介しています。
KENYAを候補にするなら、購入する型番の容量と交換部品を確認し、自分が使いやすいかを見てください。
ボダムBrazilを買い足した理由

BARISTA&COのフィルターの傷みが気になった頃、僕はBrazil 350mlも買いました。シンプルな見た目と、交換部品を探しやすそうなことが選んだ理由です。
僕の器具は、取っ手の出っ張りと蓋の窪みを合わせてはめる構造でした。購入時の価格や、ほかの器具との味の印象はBrazilを使ったレビューにまとめています。
いま候補にするなら、メーカーの10948-01Jの案内と、販売ページの型番・容量を照合してください。公式の容量表示は0.35Lで、出来上がるコーヒーの量とは別です。
初めて買ったリバーズ
こちらは僕が以前使っていた器具の記録です。メーカーサイトで見つからなかったことだけで、廃番とは判断できません。現行の販売状況は確認できていません。
- 僕が使った容量:350ml
- 現行販売:未確認。以前使った器具として紹介
- 購入のきっかけ:THE COFFEE SHOPで見て一目惚れ
東京のTHE COFFEE SHOPで見かけて一目惚れしたリバーズのコーヒープレス。初めて買ったフレンチプレスです。シックなデザインで部屋になじみやすいデザイン。
僕には、使い勝手が悪いというほどには感じませんでした。少数の口コミだけで、すべての人に同じ使い心地になるとは決められないと思います。

BARISTA&COのデザインと目盛り
- 僕が使った容量:350ml
- 購入時に確認すること:現行モデルと旧モデルの違い
- 僕の感想:ビーカーの目盛りが便利だった
僕はBARISTA&COの高級感のあるデザインが気に入っていました。写真の器具はガラスのビーカーと金属のフレームを使うタイプです。旧モデルの素材の詳細を、現在の別モデルの説明から決めることは控えます。
デザインが好きで選んだこと、目盛りを便利に感じたことはBARISTA&COの使用レビューで詳しく紹介しています。現行のCore Coffee Pressと同じ仕様とは限らないため、購入するモデルを確かめてください。
HARIOのコーヒープレス
- 容量:購入する型番の表示と説明書を確認
- 確認したい点:素材、持ちやすさ、洗い方
個人的にかなり信頼しているメーカーのハリオ。
HARIO製品はほかにも使っています。こちらのフレンチプレスは、シュッとしたデザインが気になっています。
選ぶときは商品名だけでなく型番を確認し、使いたい量と手入れの条件を見てください。
Coffee Gatorのプレス
- 確認したい点:容量、重さ、置き場所
- 確認したい点:素材と手入れの条件
一度に多く淹れたいときに気になっていたフレンチプレスです。
大きな器具を選ぶ場合は、満量で持ったときの重さと、洗う場所に収まるかを確認すると選びやすくなります。真空構造や保温性能は、購入する型番のメーカー説明を確認してください。
無骨なデザインがかっこいいと思っています。Coffee Gatorのキャニスターを使っていて、このプレスも気になっていました。
ボダム コロンビア
- 確認したい点:購入する型番の容量と素材
- 確認したい点:重さ、分解と洗い方
丸みのある形と高級感のある見た目が気になっていた、ボダムのコロンビアです。素材・容量・交換部品は、購入する型番を確認してください。
デザインがとにかくかっこいいです。
トラベルプレス
旅行やアウトドアで使うことを想像して、気になっていたフレンチプレスです。
旅先でもフレンチプレスを使えたら楽そうだな、と感じました。持ち運ぶ用途なら、次の点を確認します。
- 使いたい量に合う容量。
- 蓋の仕様と密閉性。
- 取扱説明書の使用条件。熱い飲み物を入れたまま鞄へ入れられるとは限りません。
使った器具の違いから、好みの一台を選ぶ
まずは普段作る量と手入れの条件で絞り、その中から好きなデザインを選ぶと考えやすくなります。
| 僕が気に入ったところ | 使った器具のレビュー |
|---|---|
| 食器になじむシンプルな見た目 | KENYA 350ml |
| シンプルさと交換部品を探せる安心感 | Brazil 350ml |
| 金属フレームの見た目とビーカーの目盛り | 購入当時のBARISTA&CO |
リバーズは以前使った器具の記録です。HARIO・Coffee Gator・コロンビア・トラベルプレスは、デザインが気になった未使用の候補として紹介しています。
必要な周辺道具は道具の準備、器具がそろったらホットの淹れ方を確認できます。
使い方と手入れをまとめて探すときは、フレンチプレスの全体ガイドから選べます。
